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送料の選び方ガイド

本を安く送る方法|厚さ・重さ・追跡で送料を比較

公開・公式情報確認:

文庫本1冊と重い参考書数冊では、安い送り方が変わります。本体だけの重さで決めず、防水袋・封筒・緩衝材を含めた厚さと重量で候補を絞りましょう。

選び方のポイント

軽い冊子はゆうメールも候補。追跡が必要な薄い本はクリックポストを比較し、厚い本や重い複数冊はレターパックプラス・宅配便も確認しましょう。

自分の条件で送料を比較する
ゆうメール190円〜軽い冊子の候補・条件ありクリックポスト240円追跡が必要な薄い本の候補レターパックプラス600円厚い本は専用封筒への収まりを確認

本の発送で比較したいサービス

運賃は税込・資材代は別(レターパックは専用封筒込み)
サービス運賃本を送るときの主な条件標準の追跡
ゆうメール
190〜380円
1kg以内・34×25×3cm以内
冊子等の内容確認が必要
なし
クリックポスト
240円
2kg以内・長辺34cm・3辺合計60cm以内
ポストに投函可能・ラベル印刷
あり
ゆうパケット
360円
1kg以内・長辺34cm・3辺合計60cm以内
厚さ3cm以内
あり
レターパックライト
430円
専用封筒に収まり4kg・厚さ3cm以内
あり
レターパックプラス
600円
専用封筒に収まり4kg以内
正しく封を閉じる
あり
ゆうパック・宅急便等
地域・サイズ・重量別
箱の実寸と各社の重量上限を確認
あり

出典:日本郵便:ゆうメール、日本郵便:クリックポスト、日本郵便:ゆうパケット、日本郵便:レターパック

この一覧は通常の個人向けサービスです。フリマアプリの取引では、そのアプリ専用の送料や匿名配送条件も別途確認してください。

梱包後の荷物を例に考える

文庫本1冊・梱包後200g

34×25×3cm以内の冊子で、内容確認の条件を満たすならゆうメールは230円。クリックポストは240円なので差は10円です。追跡が必要か、ラベルを印刷できるかで選ぶ余地があります。

参考書1冊・梱包後650g、厚さ2.5cm

サイズ条件を満たす場合、ゆうメールは380円、クリックポストは240円、ゆうパケットは360円。重さが増えると、重量別料金のゆうメールが必ず安いとは限りません。

2冊・梱包後1.3kg、厚さ2.8cm

ゆうメールと通常のゆうパケットは1kgを超えるので対象外。クリックポストは改定後2kgまでですが、3辺合計と投函条件も確認します。レターパックライトに収まるかも比較できます。

厚い本・梱包後の厚さ5cm

ゆうメール、通常のゆうパケット、レターパックライトは厚さの上限を超えます。レターパックプラスに無理なく収まるか、箱で送るほうが安全かを確認しましょう。

これらは選び方を示す例です。外寸・封の状態・内容品まで条件を満たすことを前提としています。

本を梱包して測る手順

  1. 水濡れ対策の袋に入れ、角や表紙に必要な保護を付けます。
  2. 外装を閉じ、最も厚い部分と外寸を測ります。
  3. 外装を含む総重量を測ります。上限ぎりぎりなら資材の重さも見直します。
  4. 追跡・補償・受取方法が必要かを確認して配送方法を選びます。

ゆうメールは外装に「ゆうメール」と表示し、開口部や透明部分を設ける、窓口で見本を提示するなど、内容品を確認できる方法が必要です。防水のため完全に閉じる予定なら、窓口で確認方法を相談してから梱包を仕上げると迷いにくくなります。

ゆうメールの内容確認:日本郵便:ゆうメール

複数冊や大切な本はどうする?

本を分けて送るほうが安い?

小型配送を複数個使う運賃に、封筒・印刷・発送の手間も加えて比較します。箱にまとめた場合は重量で運賃区分が上がることがあるため、両方の梱包状態を測りましょう。

高価な本・代わりのない本は?

小型サービスの追跡だけでは補償があるとは限りません。補償条件と内容品の扱いを確認し、しっかり保護した箱で宅配便を使う案も検討してください。

箱が大きくなる場合は、120サイズの送料と重量上限も参考になります。

荷物の条件を入れて比較しよう

発送元・送り先、梱包後のサイズと重量で、送料と配送サービスの違いを確認できます。

送料比較チェッカーを使う

公式情報・確認日

2026年10月6日に以下の公式情報を確認して作成しました。料金は個人向け通常料金を中心に掲載しています。契約運賃、キャンペーン、オプションや特殊な荷物は条件が異なるため、発送時にも各社の案内をご確認ください。

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